メンズの化粧水

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スキンケアで男を磨く

50代でも30代にみえるとかいう美魔女に開眼させられたからか、今や男性も、スキンケアで男を磨く時代だと認識する向きは、増加傾向にあるようです。化粧品中、メンズ化粧水は、ヒゲそり後のローション感覚で手軽に使えることから、ビギナーにも抵抗感なく受け入れられている感があります。

男も加齢で枯れ肌に

例外はあるでしょうが男性は、女性と比較して皮脂分泌が約2倍もあるので、いつも脂ぎっているような印象があります。それでも、男も加齢で枯れ肌になるのであり、肌のハリも失われれば、乾燥小ジワも目立つようになります。
脱乾燥には、メンズ化粧水を使って、潤いを補うのが効果的なケア方法です。ただの水をつけただけとは違い、肌に確実に潤い分を与えてくれます。
メンズ化粧水は、配合成分がシンプルなほうが、肌負担が少なくて快適に使えます。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分の配合は、効果的な潤いケアを可能にしてくれます。
成分表示は、一般に通用しているのと違った呼び方をされることがある点も、要注意です。たとえば、高浸透力が評判のビタミンC誘導体は、アスコルビン酸グルコシドなどと正式名称で成分表示されているケースがままあるのです。
メンズ化粧水は、ヒゲそり後などの肌ダメージ対策に使われることが多いので、低刺激であることも求められます。無香料、無着色料、パラベンフリーなどの低刺激処方も、ドラッグストアなどの店頭や通販サイトで選ぶ際のポイントとなるでしょう。

ヒゲそり後につける

とくに決まりがあるわけではありませんが、メンズ化粧水は、ヒゲそり後につけるのがポピュラーな使い方です。ヒゲそりは、ヒゲを伸ばすのでなければ男性に必要な生活習慣のひとつなのですが、肌ダメージもじつは大きいので、潤い分を与えるケアすることは意義があります。
並んでベストタイミングなのが、洗顔後や入浴後すぐにです。皮脂分泌が盛んな男性は、女性ほどには実感しにくいでしょうが、洗顔後や入浴後は、水分が大量に失われた状態にあります。洗顔後は5分以内に、メンズ化粧水をつけて、肌乾燥を防ぐことがスキンケアにつながります。
メンズ化粧水をつける順番は、乾燥しやすいUゾーン(両ほおとあごを結ぶライン)、Tゾーン(額と鼻筋を結ぶライン)、そして顔全体の順でなじませるのが標準的なつけ方です。つける際は、肌になるべくダメージにならないよう、バンバンと強くたたくことはせず、やさしくジンワリとつけていくのがコツです。

できれば乳液もプラス

乾燥予防に、メンズ化粧水をつけた後は、できれば乳液もプラスするのが、潤いキープに効果的です。美容液はまだまだのようですが、乳液も、スキンケア効果を高める男性用アイテムとして定着しつつあります。潤いケアの後で乳液で仕上げることは、肌乾燥を防ぎ、ひいてはハリの衰えや乾燥小ジワができにくくなる肌質へと変えていくことが可能になるのです。

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